
股関節の前側や脚の付け根に痛みがある
ダッシュやジャンプをすると股関節が痛む
サッカーでボールを蹴ると痛みが走る
バレエで脚を高く上げると痛みが出る
太ももの前側をストレッチすると痛む
練習を休むと楽になるが、再開すると痛みが戻る
大腿直筋付着部炎は、バレエやダンス、サッカー選手に多く見られる股関節の痛みの一種です。こちらの記事では大腿直筋付着部炎でお悩みの方に向けて、大阪を拠点とするやまぐち整骨院グループが【原因】【主な症状】【おすすめの施術】【セルフケア】をご紹介します。
「走ると股関節の付け根が痛い」「バレエやダンスで脚を高く上げると痛む」「ジャンプやダッシュをすると太ももの付け根に痛みが走る」 このような症状は、大腿直筋付着部炎の可能性があります。
大腿直筋付着部炎とは、太ももの前側にある「大腿直筋」という筋肉の骨への付着部分に、繰り返し負担がかかることで痛みが生じる状態です。
大腿直筋は、股関節を曲げる動作と膝を伸ばす動作の両方に関わる筋肉で、ランニング・バレエ・ダンスをはじめ、さまざまなスポーツで重要な役割を担っています。
特に次のような動作で負担がかかりやすくなります。
ランニング・陸上競技: ダッシュやスピードを上げた走行、繰り返し脚を前に振り出す動作
バレエ: グランバットマンやデヴェロッペなど、脚を高く持ち上げる動作
ダンス: キックやジャンプ、脚を大きく動かす振り付け
サッカー: ボールを強く蹴る動作や急加速
その他のスポーツ: ダッシュ、ジャンプ、急激な方向転換などを繰り返す動作
初期の段階では、運動中だけ痛みを感じたり、ウォーミングアップ後に痛みが軽くなったりすることもあります。
しかし、痛みを我慢して練習を続けると、症状が長引き、階段の上り下りや歩行などの日常生活にも影響する場合があります。
また、痛みが出ている部分だけに原因があるとは限りません。
股関節の可動域、骨盤の動き、体幹の安定性、運動フォームなどが負担に関係しているケースもあります。
そのため、痛みのある部分だけでなく、身体全体の動きや負担のかかり方を確認することが大切。
「練習を休むと痛みが落ち着くのに、再開するとまた痛くなる」 という方は、繰り返し負担がかかる要因が残っている可能性も。
なお、股関節の付け根の痛みには、股関節インピンジメントや腸腰筋の障害、成長期の剥離骨折など、別の原因が隠れていることもあります。

大腿直筋付着部炎でお悩みの方には、根本的な改善を目指す専門施術【根本改善コース】をおすすめします。
根本改善コースの流れ

患者様一人ひとりの体の状態を細かくお聞きし、痛みの原因を特定します。

① アキュスコープによる痛みへのアプローチ
アキュスコープは、身体に微弱な電流を流す施術機器です。
大腿直筋の付着部周辺など、痛みが生じている部分にアプローチし、痛みの軽減を目指します。
② マイオパルスによる筋肉へのアプローチ
マイオパルスは、筋肉やその周辺組織に微弱電流を用いてアプローチする機器です。
大腿直筋だけでなく、腸腰筋や大腿四頭筋など、股関節の動きに関係する筋肉の状態も確認しながら施術を行います。
筋肉の緊張や動かしにくさに着目し、スムーズに身体を動かせる状態を目指します。
③ スポーツ復帰を見据えた施術
ランニング・バレエ・ダンスでは、股関節の柔軟性だけでなく、筋力や骨盤の安定性、身体の使い方も重要です。
当院では、痛みのある部分だけでなく、股関節の可動域や骨盤の動き、全身のバランスも確認します。
アキュスコープ・マイオパルスによる施術と身体の状態に合わせたケアを組み合わせ、痛みを繰り返さず、安心して練習や競技に取り組める身体づくりをサポートします。

ハイチャージ(ハイトーン機器)は人体のエネルギーを生成している「ミトコンドリア」が活性化されるため、ケガからの回復を最大限に高めます。また、フルマラソンでの「持久力の向上」「内臓疲労」「筋肉疲労」「冷え」など体に起きうるあらゆるストレスに効果を発揮します!
やまぐち整骨院グループでは、再発防止のためのセルフケア指導も行っています。以下のポイントを参考にしてください:
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当院では経験豊富なスタッフが、大腿直筋付着部炎の改善を全力でサポートします。
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