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ランナーに多い2種類の膝痛について

毎日寒い日々が続きますが、1月・2月に盛んになるスポーツと言えば、、

 

マラソンです!

 

関西では1月の大阪ハーフマラソン、2月の大阪マラソンや姫路城マラソンに出場される患者さんが当院に多く来院されています。

 

さて、皆さんどのような症状でご来院されているかと言いますと…

最も多いのが膝の痛みです。

今回はランナーに多い2種類の膝痛の紹介と改善策を紹介していきます。

 

① 膝蓋下脂肪体炎

膝蓋下脂肪体

人の身体には関節を滑らかに動かすための様々な工夫が施されています。

膝のお皿(膝蓋骨)は太ももやスネと関節をつくるので、摩擦や衝撃に耐えられるように脂肪組織の塊を設置しています。

図では青いところになります。

 

膝蓋骨の下にある脂肪なので、これをそのまま膝蓋下脂肪体と呼び、ここの炎症を膝蓋下脂肪体炎と呼びます。

脂肪体には痛みを察知するセンサーが豊富にあり、硬くなったり動きが悪くなると痛みを引き起こします。

痛むのは膝蓋骨の下です。ケースによっては膝蓋骨下のやや内側や外側も多いです!

 

硬くなる原因は、走りすぎによる膝への負担や、つま先の向きが内や外に向いた状態で走ることが挙げられます。

後は、身体が冷えた状態で走ることも硬さに繋がりますね…

人の歩行パターンとして、踵を地面についてから母指球側(親指側)に抜けていくのが理想的で、そのためには足を真っすぐ踏み出すフォームを定着させる必要があります。

 

セルフケアでは膝のお皿やや下を指で優しくマッサージすることもオススメです。

当院では微弱電流治療の一環としてマイオパルスで脂肪体を緩めアキュスコープで患部の痛みを治療します。

これは実際に行っている膝蓋下脂肪体炎の治療の一部です。(許可を得ています)

微弱電流での治療とセルフケアを並行することで痛みの消失が速くなり、安全な競技復帰を迎えることが可能になります(^^)/

 

②腸脛靭帯炎

通称【ランナー膝】と呼ばれる外傷です。

 

太ももの横には大腿筋膜張筋という骨盤を支える筋肉があり、ここから帯のように膝まで繋がるのが腸脛靭帯です。

腸脛靭帯は大殿筋(お尻を覆う大きな筋肉)とも連結します。

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)は靭帯が硬くなり大腿骨に擦れることで痛みを発生させます。

痛むのは膝の外側です。

 

硬くなる原因は大殿筋や大腿筋膜張筋の硬さなど股関節周囲の筋肉が原因になることが多く、初期症状は痛みというよりも膝のだるさを感じることも実際には多いです。

 

股関節の筋肉が硬くなるのはO脚やX脚のような状態でランニングを続けたり、太ももの裏(ハムストリングス)をうまく使えていないことが原因として多いと感じます。

 

特にハムストリングスは荷重をかけた状態で伸び縮みしたり力を発揮することが求められるので、単にストレッチや筋トレをすれば解決する問題ではありません…

 

簡単にではありますが、ハムストリングスを効率よく活性化させるピラティスエクササイズを紹介させていただきます(^^)/

(タイトルは大殿筋ですが、ハムストリングスにもしっかり効きます)

もも裏を使っている感覚が少ない方は膝を曲げる角度を調節してみてください!

実際に当院での根本改善を目的とした治療では、このように必要に応じてホームケアのアドバイスも行います◎

 

ランナー膝での微弱電流治療の様子です。

最も痛みを感じる箇所とその関連部位を治療していきます!

 

 

このように、1月・2月はランナーの方にとってとても大切な時に入りますが、練習量が増えることに伴いケガも頻発します…!

痛みを長引かせないために1番大切なことは、早期にケアをすることです。

 

当院はこれまでランナーの方を多く診させていただき、復帰までをサポートしてまいりました。

何かお困りの症状がある方はいつでもご連絡お待ちしております!

 

やまぐち整骨院で行っている施術の特徴

当院では微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」を用いて独自の方法で施術を行っております。

微弱電流機器を使用することによって傷ついた組織の修復能力を高め、痛みの原因を根本的に改善します。

微弱電流機器は我々が触診では確認できないレベルの体内の電気信号を機器自体が読み取り、正しい電気信号に書き換えることによって体本来の治癒力を引き出すことによって症状の改善をはかることができます。

また必要に応じて運動療法や機能改善の施術も行い、痛みの改善だけでなく痛みの出にくい体の使い方についても指導しております。

症状の程度によって治癒までの来院回数や期間はことなりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。