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引き上げるとは?

こんにちは。大阪上本町駅から徒歩1分のやまぐち整骨院です。

 

バレエのレッスン中に先生から

「引き上げて!」と注意を受けたことはありませんか?

バレエでは ターンアウトと同じくらい

引き上げて踊るということが重要なのです。

 

ですが 引き上げについて 通常のレッスンの中で

詳しく教えてくれるレッスンは少ないかと思います。

そのため、引き上げるという言葉自体は知っていても

どのようにして引き上げればよいのか、なかなか感覚がつかめてない方も多いのです。

 

大切なのに なんとなくふわっとした理解で

多くの方が踊ってしまっています。

 

今回は 引き上げとはどういう状態なのか

さらには 引き上げの感覚をつかむコツについてお話します。

引き上げるとは?

バレエで美しく踊るためには必要不可欠な立ち姿勢。

「上体を引き上げる」ということです。

普段の生活ではあまり意識することがない

筋肉(特に体の内側の筋肉)を使うので

コツを掴むまでは 難しく感じてしまう方も多いと思います。

 

簡単に表現すると、身長測定されている時のような立ち方。

人にもよりますが 少しでも身長を高くしようと思ったら

背中側、首を天井からつられるように伸ばしますよね。

引き上げ・バレエの立ち姿勢とは

そんなイメージと近いです。

 

 

引き上げをすることでのメリット

ターンアウトしやすく、動いてもブレない軸が作りやすくなる

↓  ↓  ↓

上体や足を自由に動かすことができ、

テクニック・表現力の向上にもつながります。

 

バレエの動きはとにかくハード。

歩くだけでもなかなか大変な広い舞台で

回転やジャンプ、走ったり足を上げたりなどなど、、

これを優雅に美しく さらに一番重要なのが

見ている人に 大変そう、、、しんどそう、、、と

思われないように踊らなくてはいけないのです。

 

全ての動きを、力や気合だけで頑張ってしまうと 美しさがなくなってしまったり

そもそも一曲踊り切るまで体力を持たすのが大変です。。

そんなハードなバレエの動きを 軽やかにみせたり、

踊りやすくしてくれるのが

上体を引き上げるということなのです。

 

イメージしやすいのがポワントで立ったとき。

全身の体重がポワントの先にどっしりと乗ってしまうと

それだけでも自由に足先を動かして踊ることが大変になりますよね。

 

上体を引き上げて 足先にかかる体重を軽減できると

体も足も軽く、踊りやすくなります。

また 足の力だけで踊ってしまうと

足に無駄な筋肉がついて太くなってしまったり、ケガの原因にもなるのです。。。

正しいアンオー出来ていますか?

アンオーは バレエの基本ながらも 実は奥が深いポジション。

ただ腕を上に持って行く動きではなく、背中から腕が生えているイメージで

全身を使います。

正しくアンオーができていると アンオーの状態が

1番引き上げを感じやすいポジションです。

 

~実践~

①壁に肩・背中をつけて1番で立ちます

②アンバー・アンナバー・アンオーと順番にポジションを作ります。

 

手のポジションを作った時に 前に突っ込んで壁から離れてしまったり

立ててはいるけど背中が反って壁との空間が広がってしまった方、危険です。

 

 

アンオーすることで 上体が壁から離れたり 動いてしまう方は

腕を挙げると同時に バランスをとろうと

おへそが床を向き、出っ尻の立ち方になる傾向にあります。

立ち方や、バランスのとり方の癖も

引き上げをマスターすることで 正しく改善することができます。

 

引き上げのコツ

①真っ直ぐ立つ

②足裏で床を強く押す

③背中側を意識する

 

順番に見ていきましょう。

①真っ直ぐ立つ

バーを離したまま1番や5番で キープできますか?

バーレッスンで 無意識にバーに頼りすぎてしまっていると

手を離したときに 真っ直ぐをキープできないなんてこともあります。

 

引き上げるには、まず自分の体の真っ直ぐなバランスを取れることが大切。

鏡で見て真っすぐを作るのもいいですが、

それができるようになれば、鏡を見ないで自分の体を感じて

真っすぐを作る練習をおすすめします。

バーには 軽く手を添えるような意識で バーレッスンをしてみましょう。

 

②足裏で床を強く押す

なんとなく床に足が触れているのではなく

足裏全面を床につけて立ちます。

 

床を押すからと言って、足裏だけを意識してしまうと

床にどっしり乗ったような立ち方になってしまいます。

床を押すためには 天井に向かって状態が伸びていることが重要。

上に行く力と下に押す力の引っ張り合いがあってこそ

床を押すことができるのです。

 

③背中側を意識

日常生活、特にデスクワークなどは

前側の自分の視界に入る部分に 意識が向かう動き方で過ごしています。

 

バレエでは 視界にはいらない、自分では見えない背中側も意識する必要があります。

立つときは 踵を背中側の力でぐっさと床に突き刺す意識を持ちます。

 

引き上げ習得への近道トレーニング

引き上げるという言葉の表現上、

息を吸い上げて 上体の重心を上に上げようとしてしまうケースがよくあります。

 

それだと呼吸が浅い位置で止まってしまい、

すぐに息が上がってしまったり

肋骨・お腹が開いてしまいやすく バランスがとりにくい体になります。

 

引き上げの感覚をつかみやすくするための呼吸法をマスターしましましょう。

 

①仰向けで寝転びます

②両足は揃えた状態で膝を立てます

③大きく息を吸って 体全体に呼吸を入れ、一気に吐きます。※数回繰り返す

④次は胸のあたりにだけ 呼吸をいれ、一気に吐きます※数回繰り返す

⑤次にお腹の下あたりに呼吸を入れ一気に吐きます※数回繰り返す

(空気を入れることでおへそが上がるイメージです)

⑥お腹の下あたりに入れた空気を5回に分けて 吐きます ※数回繰り返す

 

普段あまり使うことがない インナーマッスルを動かします。

踊りに集中したり、疲れてくれば余計に

浅い呼吸になって、余計に体力が奪われてしまいます。

 

普段から お腹の下や 背中の下側にまで呼吸が入るような

深い呼吸を心がけましょう。

 

 

まとめ

今回は 引き上げについてお話しました。

テクニック・表現力の向上、またけがを軽減させるうえでも

しっかりと引き上げをマスターして踊りたいです。

普段のレッスン中、日常生活から少しずつ意識してみましょう。

 

バレエ整体なら大阪上本町駅から徒歩1分のやまぐち整骨院へ

やまぐち整骨院東大阪院・やまぐち整骨院上本町院・DTSスポーツ整骨院南森町院では、バレエ整体の施術に関して独自の特殊な方法を用いて施術を行なっています。
微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」を用いて施術を行います。
微弱電流機器は我々が触診では確認できない体内の電気信号を機器自体が読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
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ハイトーン機器は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
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更に必要に応じて運動療法、トレーニングなど機能改善の施術も行っております。
日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。
症状によって来院回数、期間は異なりますので、いつでもお問い合わせ下さい。

やまぐち整骨院では数あるスポーツの中でも特に「バレエダンサー」のサポートに力を入れています。
バレエは特殊で繊細な身体の動きを必要とするため、少しの違和感や痛みがパフォーマンスに影響します。

当院のバレエ整体(スポーツ整体)の特徴は

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