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基本のパッセ

パッセとは

 

片足のつま先を もう片方の足の膝あたりにつけて

三角形のような形を作る動きのことを指します。

クラスレッスンやヴァリエーションにもよく出てきます。

回転の際にも必要とされる基本の動きです。

 

 

パッセはつくる過程も大切

 

5番の状態からパッセをするときは

絶対に膝を上に持ち上げるようにしてパッセをしないでください。

必ず まずは股関節を開き 膝を横に引っ張っるようにして

パッセの形を作りましょう。

 

また、パッセにつけるほうの足が 軸足を伝ってパッセの形になることを意識します。

床から離れた足が空中を通って 膝についてしまうと

たどり着いた形は同じでも 足の使い方が全く異なってしまいます。

しっかりと内腿の力が使えているのか

確認しながら バーレッスンしてみてください。

 

ポイント

1、重心を移動させる

両足で立っている状態から片足になるので

しっかりと重心を軸足のほうに乗せておく必要があります。

 

2,腰の位置

パッセを持ち上げようとしすぎて

パッセをしているほうの腰が上がる、

軸足のほうの腰がさがる。

 

パッセに全意識が向いているので

軸足のほうに意識がなくなってしまい

軸足のほうの腰が完全に休憩してしまっている人、とても多いです。

 

両足どちらにも意識を注ぎ

腰の均衡が取れた状態でバランスをとるように意識しましょう。

 

3,アンディオール

パッセの足だけを無理に真横に開けようとすると

お尻が後ろに出てしまいやすいです。

 

まずはまっすぐな姿勢で 開ける範囲で足を使います。

アンディオールは常に両足で連動しています。

軸足を忘れて パッセの足だけアンディオールを作ろうとしてもどこか力が抜けてしまい

正しく力が使えなくなります。

まっすぐ立って両足が 同じようにアンディオールに使えるように意識しましょう。

 

 

踊りの中ではルルべでパッセになっていることがほとんどです。

まずは 足裏をつけたままのパッセで

確実に バランスが取れるところを目指しましょう。