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バレエレッスン後の腰痛にお悩みの方へ

バレエのレッスン後に腰の痛みを感じてはいませんか?

腰痛や姿勢改善のためにバレエを始める人も多い中、

正しいバレエポジションを理解せずに踊っていると

改善するどころか むしろ体のあちこちが痛くなってしまうこともあります。

腰へ多く負担がかかってしまう原因は

1.骨盤の位置が悪い
2.ターンアウトが十分にできていない
3.肋骨が開いている

です。

 

1、骨盤の位置が悪い

骨盤は踊っているときも常に真っ直ぐであることが理想です。

バランスをとるときの体は 見た目では静止しているように見えますが

筋肉の働きをピタッと止めてしまってはバランスは取れません。

身体の四方八方にずっと力を送り続けてこそ静止したようなバランスが取れます。

 

無理に固めてバランスを取ろうとすると 顔が前に出て、顔でバランスを取ろうとしてしまいます。

この時にまっすぐに軸を作ろうと腰で補おうとして 骨盤が後ろに傾いてしまいます。

 

2、ターンアウトが十分にできていない

足の付け根からつま先まで外に旋回することをターンアウトと言います。

正しくターンアウトするには 足の付け根が折れてしまう立ち方ではなく

付け根を引き上げておく必要があります。

 

骨盤の話ともつながりますが、

骨盤が前傾していても後傾していても正しくターンアウトはできません。

そこで無理に アンディオールに使おうとレッスンしていると腰の力で補ってしまいます。

 

3、肋骨が開いている

骨盤とともに肋骨が斜め後ろに傾いている状態を指します。

肋骨を閉めるという表現をしますが 言葉の意味そのまま受け取ってしまわず

斜め後ろに傾いている肋骨をまっすぐ立てて正しい位置に戻す必要があります。

 

これらの原因は お腹を引き上げる、軸を中心に集める意識を持つことで
改善することが可能です。

引き上げをしないまま立っていると
仏腸関節に負担がかかります。

仏腸関節とは 骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節のことです。
この仙腸関節に負担がかかると 骨盤が安定せず
足や体を動かすのに伴って骨盤も一緒にグラグラしてしまいます。

そのグラグラを腰で補うために 腰に痛みが発生します。

背中を反ったり アラベスクなど腰に負担がかかりやすい動きも多いですが

正しい立ち方、動かし方を理解していれば 負担なく踊ることができます。