フリー写真] シュートするバスケットボール選手でアハ体験 - GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集

バスケットボール選手に多い怪我は、突き指 足首捻挫 ジャンパー膝 オスグット病 シンスプリント 半月板損傷 アキレス腱炎 疲労骨折など数多くあります。

バスケットボール競技の特徴として、スピード感があり相手とぶつかり合う激しいスポーツです。また、一人のプレイするスペースがほかの球技よりも非常に狭いために切り返し、方向転換、カッティングでの素早い判断や反応が必要になります。

バスケットボールは非接触型の競技ですが、実際には相手との接触はある程度暗黙の了解になっており、ボディコンタクトの強さ、バランスが要求されるスポーツです。

他の競技にも言えることですが体力差の出る後半にケガが発生することが多いです。

床は滑らないので、足腰への負担が非常に大きくなり、毎日のように繰り返すと膝まわりの骨や腱、筋肉、それにアキレス腱や足の骨などを損傷することが多々あります。

今回は、中でも特に多い怪我をいくつか紹介していきます。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

ジャンパー膝(膝蓋腱炎(膝蓋靭帯炎)/大腿四頭筋腱付着部炎)| Dr.KAKUKOスポーツクリニック

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)とは名前の通り、バスケットボールやバレーボール等のジャンプや着地動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる、オーバーユース(使いすぎ)が原因となる膝のスポーツ障害です。

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因の1つに挙げられますが、力の入れすぎ、つまり筋バランスが崩れることでも発症します。

膝の中でも、痛みが生じる場所は次のように分けることができます。

① 大腿四頭筋腱と膝蓋骨底との境界部

② 膝蓋骨尖と膝蓋腱との境界部

③ 膝蓋腱の遠位部

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の中でも、② 膝蓋骨尖と膝蓋腱との境界部に痛みが出ることが多く約70%を占めます。

足首捻挫=足関節捻挫

足首の捻挫(足関節靭帯損傷)にはRICE処置 | ヨミドクター(読売新聞)

足関節捻挫はバスケットボールのみならず、すべてのスポーツで多く見られる怪我の一つです。多くは着地時に踏み外して負傷しますが、着地する場所に相手選手の足やボールなどの物を踏んでバランスを崩し足関節を捻る場合も多々あります。

足関節を捻る方向によって「内返し捻挫」と「外返し捻挫」に分かれますが、90%以上は「内返し捻挫」になります。理由は内側の靭帯より外側の靭帯のほうが強く、可動域が外反より内反(内返し捻挫の方向)のほうが大きいからと言えます。

内返し捻挫によって損傷する靭帯には「前距腓靭帯」「踵腓靭帯」「後距腓靭帯」の3つありますが中でも「前距腓靭帯」の損傷が一番多く見られます。前距腓靭帯の場所は外果(足首外側の出っ張っている骨)の前下方にあります。

損傷の程度によりスポーツ復帰時期が変わってきます。

1度:靱帯の微細損傷や軽度の圧痛があるが、いわゆるちょっとひねった程度であるため、当日もしくは2~3日で競技復帰が可能な状態。歩行や軽い走  行も可能。
2度:靱帯の部分断裂で圧痛、腫脹が強く、歩けるが走れない。競技復帰まで2~3週間かかる。
3度:完全な靱帯断裂で圧痛、腫脹、熱感、皮下出血が強く、自分で歩くのがやっとです。競技復帰まで1~2ヵ月を要します。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

シンスプリントについて | 【大倉山駅前】YOKOHAMA SEED

シンスプリントは、オーバーユース障害の1つであり、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害です。

運動時および運動後に脛骨中央から遠位1/3の内側後方を中心に縦長に広い範囲で痛みがおこる過労性障害で過労性脛骨骨膜炎とも呼ばれています。

ある一点に痛みが集中する疲労骨折とは異なります。ダッシュやジャンプを繰り返すスポーツをしている人に多くみられます。特にランナーの発生頻度が高く、その20〜50%に発生すると言われます。

痛みの強い急性期はランニングの休止を徹底しますが、局所の安静時期からでも下肢の荷重運動を避け水泳、エアロバイク、股関節、足関節、アキレス腱を中心とした下肢のストレッチを行います。自発痛や歩行時痛が消失したら足趾でのタオルギャザー、足関節の軽いチューブトレーニングを行います。明らかな圧痛が消失したらウォーキングから始め、次に両脚踏み切りジャンプで痛みが出なければ軽いランニングを再開します。ただし、練習量を急激に増やすと、再び痛みが出やすいので注意してください。

アキレス腱炎

アキレス腱周囲炎、アキレス腱炎 | 長野整形外科クリニック

ふくらはぎの筋肉と踵骨(かかとの骨)を結ぶ太くて丈夫な腱であるアキレス腱に炎症を起こした状態です。

一般にアキレス腱炎はバスケットボールや剣道、陸上、ジャンプスポーツなど運動選手に多くみられます。 走るときなどにふくらはぎの筋肉が足の裏を踏み返す動き、つまり地面を蹴ってつま先立ちになる動きに関係しています。アキレス腱はパラテノンといわれる薄い膜で覆われており、この部分に炎症を起こしたものがアキレス腱周囲炎です。

アキレス腱炎を発症すると、足を動かすだけでも痛みが起こるようになります。運動能力の低下は見られないまでも、痛みが続くため運動も日常生活も困難になりやすいのです。アキレス腱炎の主症状である痛みは、スポーツの現場では我慢すべきものとして指導されていることが多々あります。しかしアキレス腱炎を治療せずに、痛みを我慢して運動を続けていると炎症を起こした組織が繊維状の瘢痕組織に置換されてしまう場合があります。瘢痕組織に置換された組織は元通りに再生しなくなる為、アキレス腱炎は我慢すべきではない障害といえます。

当院での施術

ひもトレ

スポーツ界から介護や医療業界でも広く知られている「ひもトレ」。紐を身体に巻きつけたり、添わして運動を行うことで、身体の感覚性を高め、身体能力を向上させます。ヒモトレについて詳細はこちら

ザコザーラ

ザコザーラは特殊な高反発クッションで坐骨をグッと下から支え上げ、骨盤を理想的な位置へ導いてくれます。整体時だけでなくご自宅でのセルフケアにもお使いいただけます。トレーニング時やデスクワーク時のサポートグッズとしても最適です。詳細はこちら

 

機器による施術…微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」

微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」

微弱電流機器「アキュスコープ」我々が触診では確認できない体内の電気信号を読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
即効性のある施術が可能となっております。
アキュスコープ

ハイトーン機器「ハイチャージ」

ハイトーン機器「ハイチャージ」は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
ハイチャージ

これらの機器を使用することでストレスのたまりにくい身体づくり、予防が可能となります。

日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。

 

>来院を悩まれているあなたへ

来院を悩まれているあなたへ

アスリートに立ちはだかる最大の壁は 自身の能力の限界ではなく 怪我や痛みによる運動の制限にあると 私たちは考えています。 その壁はアスリート一人では到底立ち向かえるものではありません。 ケガや痛みであなたが諦めなければいけないものが 一つでもあるのなら 私たちにご相談ください。 あなたが全力でプレーできるよう、 自身の能力の限界に挑戦できるよう、 私たちが最大限のサポートをさせていただきます。

CTR IMG