ゴルフ腰痛にお困りのゴルファー専門整体

ゴルフをプレーしていてこのような症状にお悩みではないでしょうか?

・アドレス(セット・アップ)の姿勢で腰につまり感、窮屈感がある
・テクバック~フィニッシュまでのスイングの時に腰痛がある
・スイング時にぎっくり腰になってからずっと腰に違和感・痛みがある状態でプレーしている
・コースを周っていると後半になると腰が固まって痛みが出る、動きにくくなる
・ゴルフクラブによって腰に痛みが出る
・慢性的な腰痛のせいで思うような練習・プレーが出来ない
ゴルフのスイングという動作では「腰部」は軸となり高いパフォーマンスを発揮する為のメインになる場所です。腰部を損傷してしまうということは競技の継続自体が難しくなる可能性が高くなります。
腰部に負担がかかり痛みが出ている状態はゴルフという競技において非常に効率の悪い動きになっている可能性があります。効率の悪い動きは腰痛のリスクが上がるだけでなく
スコアを伸ばし続けていきたい・調子の浮き沈みをなくしたい
など「パフォーマンス」にも支障をきたします。
現在パフォーマンスに伸び悩んでいる、腰痛で理想的なスイングができない方は一度身体の使い方を見直していきましょう。
当院では様々なレベルのゴルファーに来ていただいております。
大学生などの学生ゴルファー、社会人ゴルファー、趣味でゴルフをプレーしているゴルファー、本格的にレッスンを受けているゴルファー、ゴルフを始めたばかりの初心者ゴルファー、60代以上のゴルファーなど。
・ゴルフ腰痛とはどういう状態なのか?
・ゴルフ腰痛の原因とは?
・ゴルフ腰痛に対する当院の施術
を中心に解説させて頂きます。

ゴルフ腰痛とはどういう状態なのか?

ゴルフ腰痛には

・正常な組織の形態変化による腰痛
・筋肉または筋繊維損傷・炎症による腰痛
・腰への過剰な動作ストレスによる腰痛
などがあります。
ゴルフという競技では3つ目の「腰への過剰な動作ストレスによる腰痛」が非常に多くみられます。

正常な組織の形態変化による腰痛

・腰椎椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛
・腰椎脊柱狭窄症
・腰椎分離症(腰椎の疲労骨折)
・腰椎分離すべり症
などが分類に当てはまります。
これらは背骨の間にあるクッション「椎間板」が潰れて神経根を圧迫したり、骨の変形による神経痛、背骨の骨折など
正常な形であったものが何らかの原因で変形し腰痛を発生させる状態です。
症状が悪化すると下半身のしびれや神経痛が日常生活にも支障をきたすレベルに至ることがある為、精密な画像検査により早急に対応しなければなりません。

筋肉または靱帯損傷・炎症による腰痛

「肉離れ」「急性腰痛(ぎっくり腰)」がこの腰痛の分類に該当します。
筋肉の構造は「筋繊維」という約0.02ミリほどの繊維が束になり筋膜という膜に覆われて出来ています。繊維が細いからこそ人の筋肉は繊細な伸び縮みする機能を発揮することが出来ます。
肉離れとは筋膜の中の筋繊維が切れるもしくは筋膜ごと断裂することを言います。
ゴルフでは何回も連続でクラブを振り続けることで、テイクバックのクラブを上げ切った瞬間フォロースルーからフィニッシュの時に筋肉が負荷に耐え切れずに発生します。
肉離れだけではなく関節と関節をつなぎ止め安定させる役割のある「靱帯」が急激な背骨や骨盤の関節の動きに耐え切れず損傷することがあります。
これらの状態では痛みが急激にその場で発生する為、動けなくなります、時には腰に熱を持ったりする為その場での速やかな応急処置が必要になります。

腰への過剰な動作ストレスによる腰痛

ゴルフで多いのがこの腰痛です。
この腰痛では上記であった、椎間板ヘルニアのような形態変化や筋肉や靱帯の極端な損傷は見当たらないがゴルフの動きにより腰痛が発生します。
非常に厄介なのが、数年にわたり慢性的に腰痛を抱えた状態になるリスクが高いということです。
その理由として競技中に腰に負担をかけている原因が画像診断などでは特定しにくいというところです。
例えばゴルフのトップオブスイングの状態を見ていくと
腰を捻っているのはもちろん
・左の脇腹が伸びて左肩が顎の下まできている
・右の肩甲骨を背骨に寄せて右手が後頭部ぐらいまできている
・両ひざはピンと伸びておらず軽く曲がっており柔軟に使っている
のように腰以外にも形だけを見ても身体全体が動いているのがわかります。
この腰痛では腰以外に肩甲骨や肋骨、脇腹などの動きが悪くなることで腰の負荷が増え発生します。
その為、なぜ腰に負担がかかるようなスイングになっているのかを探してく必要があります。

ゴルフ腰痛の原因とは?

ゴルフ腰痛で多い「腰への過剰な動作ストレスによる腰痛」をテーマに原因を解説していきたいと思います。この腰痛は先ほどの説明のように「腰以外の動きの不具合」が腰への負担を増やしてしまうことで目立った組織的な損傷がなくても痛みが発生します

ここではどのような原因で腰の負担が増えるのかを解説していきます。
原因として

・筋肉の柔軟性の低下(特に身体の回旋筋)
・アドレス時の姿勢不良
などが挙げられます。

筋肉の柔軟性の低下(特に身体の回旋筋)

筋肉の柔軟性の低下は一般的にもよく知られている原因の一つで、柔軟性を手に入れるためにストレッチを行います。
しかしゴルフのスイングによる腰への負担では全身の筋肉の柔軟性が低下している訳ではありません。
特に「身体を捻るときに必要な筋肉」の柔軟性の低下が大きく腰痛に関わります。

では一度、その場でゴルフクラブは持たず、両手の掌を合わせた状態で
アドレス→テイクバック→トップオブスイング→ダウンスイング→インパクト→フォロースルー→フィニッシュまでしっかりスイングのシャドーを行ってみましょう。
何度か行った後、一度写真のようにトップの部分とフィニッシュの部分で動きを止めてみて下さい。
この時に腰以外に伸びているところがどこにあるかを考えて見て下さい。
アドレスからトップでは
・右の太もも(外〜後周辺)
・左の脇腹
・左肩甲骨周辺
・左肩から指先まで
ダウンスイングからフィニッシュでは
・右足裏
・左の太もも(外〜後周辺)
・右の脇腹
・右肩甲骨周辺
・右肩から指先まで
のように各部位に伸びる力がかかります。
スイング中に腰に痛みのある瞬間はどのフェイズなのか、その時に柔軟性が必要な部位はどこかを見極めながらストレッチを行うと効率が上がります。
更に筋肉の柔軟性の低下は「関節の可動域の低下」に繋がるため現在の自分の身体の状態を把握することが重要となります。

アドレス時の姿勢不良

アドレス(別名:セットアップ)はボールにアプローチする前の構えている状態を言います。
ゴルフのスイングはこのアドレスの状態で左右されると言っても過言ではないほど重要なポジションとなります。
一般的に意識されやすいのが

・猫背にならないように背筋に力を入れて骨盤を立てる
・足幅、ボールとの距離感を重視している
・肘は出来るだけ伸ばし切った状態にしている
・膝は必ず軽く曲げてクッションのように使っている
・ボールへのインパクト時に必ずクラブがアドレスの時の位置に戻るようなイメージをしている
などを含めまだまだ他にも意識しながらアドレスの状態を行っているかと思います。そして人それぞれ体にとってベストポジションは異なってきます。
これらの意識や考え方行動は「形が綺麗なアドレス」を作っている状態となります。
しかしアドレスの本質は
「ゴルフクラブを振りやすいポジションを確保すること」
いくらアドレスが綺麗に出来ていても、その形を作るため・維持するためにいらない力が入りスイング動作に支障が出れば意味がありません。
特に姿勢を綺麗にしようと腰や背筋にいらない力が入った状態で捻れば腰への負担は計り知れません。
いかにスイング動作がスムーズに行いやすいアドレスを意識するかでパフォーマンス・腰痛改善につながる可能性があります。

ゴルフ腰痛に対する当院での施術

当院ではゴルファーに特化した整体や施術、トレーニングを行っております。
詳細につきましては下記のリンクからご覧ください。

ゴルフ整体

現在お悩みのゴルフ腰痛を改善し、しっかりパフォーマンスを発揮できるように対応させていただきます。

当院でのゴルファーの怪我・スポーツ障害ヘの施術と整体について

ゴルファーの怪我・スポーツ障害を解決するために、当院では独自の特殊な方法を用いて整体を行なっています。
柔軟性、筋肉のトレーニングを自宅でも行える形でなおかつオリジナルの内容となります。

整体…「ひもトレ」「ザコザーラ」を用いたものになります。

ひもトレ

スポーツ界から介護や医療業界でも広く知られている「ひもトレ」。紐を身体に巻きつけたり、添わして運動を行うことで、身体の感覚性を高め、身体能力を向上させます。ヒモトレについて詳細はこちら

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機器による施術…微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」

微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」

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症状によって来院回数、期間は異なりますので「あなたのお困りの症状について」お気軽にお問い合わせ下さい。

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来院を悩まれているあなたへ

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