あなたはランニングをしている時どのような体の不調や痛みにお悩みですか?

当院では様々なレベルのランナーに来ていただいております。
中学・高校・大学の駅伝選手、一般ランナー、サブスリーランナー(フルマラソン3時間以内に完走走者)、100キロマラソンランナー、実業団陸上部、トレイルランナー、健康管理や趣味でランニングを行っているランナー、70代以上のマラソンランナー、ランニングを始めたばかりの初心者ランナーなど

あやゆるレベル、目的、性別、年齢問わず様々な方に来て頂いており現在の悩みを解決する為のお手伝いをさせて頂いております。

来院して頂いているランナーの方は

・ランニングをしていると膝や足底、脛や腰などが痛くなり走れなくなる
・ランニングをせず安静にしてもランニングを再開すると痛みが出てくる慢性的な症状がある
・あまりランニングを休まずに今の症状を回復させていきたい
・足底筋膜炎やランナーズニー、シンスプリント、アキレス腱炎などのランナーの特有の症状で走れない状態になっている
・肉離れになり痛みは無くなったがずっと違和感のある状態で本気でランニングが出来ていない
・疲労骨折や肉離れ、ぎっくり腰などの急性症状を早く改善し競技復帰したい
・体の疲労が残っている状態で走っているがスピードが上がらず練習が身につかない
などの内容でお困りの方の声を多数頂いています。
記載したものはほんの一部です、項目になくてもランニングでお困りの際は一度ご相談ください。
ランニングは実に多様性のあるスポーツで競技としては「マラソン」「駅伝」「トレイルラン」「クロスカントリー」「山岳レース」などあらゆる大会が存在し走る環境も様々です。その一方で競技には属さず「健康維持・向上のため」「痩せるため、身体を鍛えるため」「サッカーや野球など他のスポーツにいかす為」などランニング自体が本来の目的でなない場合もあります。
しかしどのような目的があったとしても「走る」という動作の連続で身体の調子が下がってしまったり怪我をしてしまうということは目的を達成できなくなるリスクが高まります。
当院ではそれぞれの目的をもっているランナーに合わせた施術メニューを提供し、目的達成のサポートをさせて頂いております。
目線、肩甲骨、肋骨、骨盤、股関節、足関節、筋肉、など身体のあらゆる器官に直接アプローチする施術、トレーニングを用意しております。

ランニング解剖学

当院には骨模型やランニング解剖学の本だけではなく、「ヒューマン・アナトミー・アトラス」というアプリを導入しております。

写真のように実際には3Dになっており、筋肉、骨、人体、神経、内臓など身体の解剖学を全て見ることのできるアプリとなっております。
このアプリを使用することで現在抱えている痛みなどの症状がどのような原理で発生しているのか、
パフォーマンスが発揮できていない、目標とする動きが出来ない原因がどこにあるのかを細かく解剖学を交えて説明させて頂くことが可能となっております。
例えば「ランナーズニー」
ランナーズニーはランニングにより膝に発症するスポーツ障害の一つで「腸脛靭帯炎」といいます。腸脛靭帯は膝の外から太ももの外側を通っている組織です。
基本的にランナーズニーの原因は
膝の曲げ伸ばしの運動の連続により、膝付近にある大腿骨外側の一部骨が突出しているところに擦れることで炎症を起こし発症すると言われております。
しかし腸脛靭帯は股関節の外側にある組織と一部が結合しており、股関節の動作不良でも腸脛靭帯に負担がかかり発症することもあります。
実際にご自身のランナーズニーがどの場所に痛みがあり、どの動きで負担がかかっているのかなどをより鮮明に把握する必要があります。
このようにまずは解剖的なことを理解して頂くことでより具体的な目標を設定し、目標に向けて様々なトレーニングや施術を行なっていきます。

ランナートレーニング

ランナーのトレーニングではダンベルなどの重りを使った高負荷なトレーニングはほとんど行いません。

ラニングでのケガやパフォーマンスの不調、練習をして走っていてもタイムが縮まらないなどを改善させるには腰を含めた上半身の使い方も見直す必要があります。どうしてもランニングは下半身中心に思われがちですが、「腕の振り方」「腰を捻るタイミング」「目線」「動きの流れ」など身体全体で行っているため、筋力トレーニングだけでなく「動きのトレーニング」が必要になってきます。
無理に力が入っている状態で長時間動き続ければ負担のかかっている個所は故障します、「力づく」ではなく自然で綺麗な走り方を目指すことが重要となります。
当院で採用しているトレーニング方法は
繊細な動きや重心移動をトレーニングする為に「バランスボード」「バランスクッション
力の入れ方、抜き方、しなやかな動きをトレーニングする為に「ヒモトレ」を使用し行っていきます。

バランスボードでは現在の自分の重心移動や左右前後のバランス感覚を把握することも可能で、現状を知った上で苦手なものを集中的にトレーニングすることでパフォーマンスの向上・安定性を手に入れる事ができます。
ランニングでは歩行の時より片足で身体を支える時間が長くなり、その瞬間に身体のバランスが崩れることで負担が増えます。
しっかりとアンバランスな状態でも重心をコントロールするトレーニングを行います。

肩甲骨から腕の動きのトレーニング
ヒモトレ

ヒモトレは手や足につけながら行います、意識したいとこに掛けながら動かしたり、動きを制限することでインナーの部分に刺激が入るようにトレーニングを行います。
特にランナーに必要な肩甲骨の柔軟性股関節の可動性、骨盤の動きなど身体の中心部つまり体幹周りのトレーニングにも使用していきます。
これらのトレーニングを織り交ぜ、皆さんの抱えている悩みを解決させて頂きます。

ランニング整体

当院では上記のオリジナルトレーニングだけでなくランナーに特化した整体も行っています。

ランニングは目的によって一度に走る距離・頻度・月間走行距離が大幅に変わってきます。これら全てのランニング環境を考慮し、ご本人様の目的に合わせて整体内容が変わります。

当院に来られている方では

・練習中や大会の時に必ず足がつるのを何とかしたい
・ゆっくりなスピードでも走り始めてすぐ心拍数が上がる
・練習中に脱水症状や熱中症になってから体調がすぐれない
・できるだけランニングを続けながら今の症状を改善させたい

など怪我・スポーツ障害だけでなく様々な状態でお悩みの方に来て頂いております。

当院での施術・整体は極力、練習を完全にストップすることなく続けながら、来ていただける頻度に合わせた施術を行い症状を解決する方法をとっています。

施術には微弱電流「アキュスコープ」「マイオパルス」、ハイトーン機器「ハイチャージ」を用いた早期回復に特化した方法を取り入れております。

施術内容に関しての問い合わせは随意受け付けておりますのでいつでもお問い合わせください。

当院でのランナーヘの施術と整体について

ランニングでのパフォーマンス向上・怪我の早期回復の為、当院では独自の特殊な方法を用いて整体を行なっています。
柔軟性、筋肉のトレーニングを自宅でも行える形でなおかつオリジナルの内容となります。

整体…「ひもトレ」「ザコザーラ」を用いたものになります。

ひもトレ

スポーツ界から介護や医療業界でも広く知られている「ひもトレ」。紐を身体に巻きつけたり、添わして運動を行うことで、身体の感覚性を高め、身体能力を向上させます。ヒモトレについて詳細はこちら

ザコザーラ

ザコザーラは特殊な高反発クッションで坐骨をグッと下から支え上げ、骨盤を理想的な位置へ導いてくれます。整体時だけでなくご自宅でのセルフケアにもお使いいただけます。トレーニング時やデスクワーク時のサポートグッズとしても最適です。詳細はこちら

 

機器による施術…微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」

微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」

微弱電流機器「アキュスコープ」我々が触診では確認できない体内の電気信号を読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
即効性のある施術が可能となっております。
アキュスコープ

ハイトーン機器「ハイチャージ」

ハイトーン機器「ハイチャージ」は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
ハイチャージ

これらの機器を使用することでストレスのたまりにくい身体づくり、予防が可能となります。

日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。

怪我・スポーツ障害は早期に対処、解決することが何より重要です!

症状によって来院回数、期間は異なりますので「あなたのお困りの症状について」お気軽にお問い合わせ下さい。

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来院を悩まれているあなたへ

アスリートに立ちはだかる最大の壁は 自身の能力の限界ではなく 怪我や痛みによる運動の制限にあると 私たちは考えています。 その壁はアスリート一人では到底立ち向かえるものではありません。 ケガや痛みであなたが諦めなければいけないものが 一つでもあるのなら 私たちにご相談ください。 あなたが全力でプレーできるよう、 自身の能力の限界に挑戦できるよう、 私たちが最大限のサポートをさせていただきます。

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