腰痛でお悩みの方へ

当院には腰痛にお困りの患者さんが多く来院されます。こちらのページでは痛みで不安をお持ちの方のために、やまぐちスポーツ整骨院が腰痛についてわかりやすく解説します。

腰痛の主な症状

 

  • 毎朝、布団から起き上がろうとした時に腰に重だるい痛みがある。
  • 仕事や勉強で長時間座っていると少しずつ腰が痛くなる。
  • 長時間歩いていると座りたくなるほど腰がつらくなる。
  • 運動中、運動後に腰が固まるような感覚になり痛みが出てくる。
  • 重たいものを持ち上げるなど腰に力が入ると痛みが出てくる

中年、高齢者に多いとイメージされてきた腰痛ですが、最近では10代・20代の若年者にも身近になっています。
国民病とも言われる「腰痛」、厚生労働省の調査では日本人が抱える自覚症状の中でトップ3に入るという結果が出ています。

 

腰痛を何とかしたい!そのためにあなたが一番にすべきこと

「腰痛」と言っても、痛みを自覚するタイミング・動きは様々であり症状の種類も異なります。それにより対処法・解決方法も変わりますので、まずはあなたの腰痛の種類が何なのか一緒に考えてみましょう。

あなたの腰痛の原因や種類がわかれば解決へ最短の道を選択することができます。
ここではまず腰痛を大きく二つの種類に分けてみます。

急性腰痛と慢性腰痛

急性腰痛

一般的にぎっくり腰と言われる症状で、何か物を持った、運動で腰を捻った時、くしゃみをした時など日常生活・運動中に急激に痛みが現れることを指します。

慢性腰痛

慢性腰痛の症状は急性腰痛とは違い、はっきりした原因がわから数ヶ月たっても痛みがずっと続いていることを指します。

 

これら二つは原因を含め症状が大きく異なってきます。
急性腰痛(ぎっくり腰)についてはやまぐち整骨院HPの記事を参考にしていただき、ここでは慢性腰痛について解説していきます。
慢性腰痛は基本的に動けないほどの痛みを伴うことは少ない、しかし中には日常生活に支障をきたし、酷ければ腰痛が原因で休職、失業、引退を余儀なくされるケースもあります。
同じ痛みが毎日続くと精神的にも希望が持てず気力を失うなど、痛みによる弊害はあらゆるところに広がるため、初期の段階で対処することをオススメします。

ご相談・ご予約はこちら

慢性腰痛を解決するために

  • 慢性腰痛によるお悩みを解決するためには
  • 腰痛の症状が現れるタイミングはいつも一緒なのか?
  • 痛みの感じ方は鋭い痛みなのか、鈍い痛みなのか?
  • 症状の度合いに強弱はあるのか?

などの自覚している腰痛の症状について細かく知ることがポイントになります。

今回はこの慢性腰痛を大きく4つのタイプに分けて、それぞれのタイプの対処法も含めて説明させていただきます。

ご自身に当てはまる症状を照らし合わせて、今一度現在お悩みの腰痛と向き合う時間を作りましょう。

慢性腰痛4タイプとその対処について

タイプ1 前屈・後屈腰痛

前屈は腰を曲げて前かがみに、後屈は腰を反らす動きを指します。これらは慢性腰痛だけでなく、ぎっくり腰の原因となりやすい動きです。

前屈の場合

  • 下にある物をかがんで拾う
  • 目の前にある物を取ろうと手を前に伸ばす
  • 椅子から立ち上がる時の姿勢
  • 中腰の状態で物を移動させる

日常生活ではこのような動きが前屈を指します。

前屈の時、腰の筋肉は基本的に「伸びている」状態になります。「伸びる」ことが腰に負担がかると自覚される方は少ないかもしれません。

しかし、筋肉や身体には伸びる負担がかかりすぎるとそれが身体にとって脅威的なストレスとなり痛みが発生します。

例えば前屈の時、伸びているのは腰だけでなく、背中・首・太ももの裏・ふくらはぎも伸びます。

これらの柔軟性が低下し、腰に伸びる力が極端にかかる為腰痛が発生することがあります。

   対処法     
  前屈腰痛の場合、腰やその他の部位をストレッチなどにより柔軟性を高めておくことが重要となります。
①立っている状態から腰だけ曲げて前屈し、手を地面に着けようとする動きを行います。
②その時にどこの部位が一番伸びている感じが強いかを確認します。
(腰だけでなく、ふくらはぎや首の後ろに張り感がでる場合もあるので確認)
③ ②で伸びを感じたを部位を重点的にストレッチしていきます。
④また①〜③を繰り返し、身体の後面の柔軟性をあげ、腰の負担を軽減させていきましょう

後屈の場合

・電車の吊革を持つため手を上げた
・家事で物干し竿に洗濯物をかける
・赤ちゃんを抱っこしている体勢
・高い位置にある物を取る

日常生活ではこのような動作が後屈を指します。

後屈の時、腰は基本的に「縮んでいる」状態になります。腰の筋肉は緊張する、力が入っている状態になります。

実際に両手を腰に当てて骨盤を前に押しながら腰を反っていくと腰に力が入っているのを感じると思います。

後屈では腰の緊張のストレスが過剰になると痛みが現れることが多く見られます。

例えば、後屈するときに顔の向きを一緒に天井を見上げるようにしながら反らすのと、顔は天井を向かずに腰を反らすのとどちらの方が腰に緊張感、つまり感がキツく感じますか?

腰だけで無理に後屈しようとすると通常より腰の筋肉や組織への負担が増加します。しかし日常生活において顔も一緒に腰をそらす動きは少なく基本的に腰の筋肉に頼ることが多く見られます。

この腰への負担を全身に分散させることがポイントとなります。

  対処法
腰にかかる緊張を軽減させるには腰の後屈時に協調して動く首、肩甲骨、股関節の動きをスムーズにする必要があります。
①まずは首の前、鎖骨周り、胸筋をストレッチ・マッサージを行います。
②後屈では肩甲骨の動きをスムーズにする事で首の動きも良くなるので体操により肩甲骨を動かしていきます。
③股関節は股関節の前の筋肉『腸腰筋』太ももの前の筋肉の柔軟性を向上させる。
④腰を反らせたときに首や股関節も柔軟に連動する事で腰への負担が軽減します。

タイプ2 長時間同じ姿勢腰痛

この腰痛も多くの人に見られますが、ある一定の時間立ちっぱなし、座りっぱなしの同じ姿勢をキープしている時に少しずつ腰が重だるくなったり鈍い痛みが出てくる腰痛です。

この腰痛は学生にも見られる腰痛で授業中にも発症することがあります。寝転んでいる時は痛みはなく、座っている時や立っている時に痛むことが多いです。

基本的に座位、立位では、身体のバランスの取り方はさほど大きくは変わりません。

この腰痛タイプの方に多く見られるのは無理に背筋を伸ばして綺麗な姿勢を保つ事を心がけている事です。

姿勢は無理に綺麗にしようとするとその為に筋肉に余分な緊張が走ります。人の背骨は頭蓋骨から骨盤まで存在して少しS字にカーブしています。

このカーブは重量、体重、地面からの衝撃を分散する為の構造になっています。

つまり立っている時、座っている時も骨盤から背骨、頭まで重心が乗っていると無理に筋肉の緊張させずに姿勢を保つことができます。

   対処法 

どうしたらスッと力をいれずに姿勢をキープ出来るのか。
①自覚しやすい方法としては分厚い辞書、本を用意してみましょう。
②その辞書をソファではなく硬めのいつの上に置き座ってみましょう。ちょうど骨盤の真下に引くように。そうすると本の程よい弾力で骨盤が立つのがわかると思います。
③その感覚が無理なく綺麗な姿勢を作っている感覚になります。
④そしてその上に座った状態で、肩甲骨や首周りのストレッチを行います。そうすることであらゆる体勢において適切な姿勢をキープすることが可能となります。

タイプ3 長時間の運動腰痛

慢性的な腰痛の中ではこの運動し続けることによる腰痛がとても複雑で原因がより分かりにくい種類となります。

その一つの理由として、運動は同じ環境で行うことがあまりないからです。

「平地、坂道、山道、砂、土、コンクリート、ゴム、氷上」更に、靴の種類も運動によって異なってきます。

運動における腰痛は

  • 履いている靴によって痛みは異なるか
  • 動いている場所によって痛みは異なるか
  • 痛みが出始めるタイミングは異なるか
  • 痛くなる腰の部分は毎回異なるか
  • 痛みの度合いはうごけなくなるほどひどくなるか

などその他腰痛になる状態を観察する必要があります。

身につけているもの、運動してきる場所や環境によって痛みに変化がある場合はその環境において何か腰に無理なストレスがかかる動きになってしまっている場合があります。

逆にどんな状態においても持続的な運動をしていると腰痛が発生する場合は、筋活動のバランスが崩れている為、トレーニングやストレッチによる対処を考えなければいけません。

  対処法   
①まずは改めて上記あげたように自分の運動時の腰痛の状況を把握するようにしましょう。
②そしてその状況に合わせて、靴が悪いのか実際に自分の身体の不具合なのか対処する目標が変わってきます。
③一番効率の良い方法はメモを取ることです、まずは体を見直し痛くなる時に身体のどこに力が入っているのか使えていないかを分析しストレッチを行いましょう。

タイプ4 整形外科的腰痛

これらの筋肉性、身体の使い方による痛み以外に、内的な原因で腰痛を発症することがあります。

・腰椎側湾症・腰椎分離・変形性脊椎症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変性すべり症・腰椎圧迫骨折・化膿性脊椎炎・癌による腫瘍・内臓疾患

などその他、整形外科的疾患、病気によるものでも腰痛を伴うことがあります。

発熱や原因不明の激痛など少しでも異様な症状があればまずは病院での検査が必要になります。

すぐに一度医療機関に相談するようにしましょう。

当院での腰痛症状ヘの施術と整体について

腰痛症状を解決するために、当院では独自の特殊な方法を用いて整体を行なっています。
この方法は腰痛原因でもあげられる柔軟性、筋肉のトレーニングを自宅でも行える形でなおかつオリジナルの内容となります。

整体…「ひもトレ」「ザコザーラ」を用いたものになります。

ひもトレ

スポーツ界から介護や医療業界でも広く知られている「ひもトレ」。紐を身体に巻きつけたり、添わして運動を行うことで、身体の感覚性を高め、身体能力を向上させます。ヒモトレについて詳細はこちら

ザコザーラ

ザコザーラは特殊な高反発クッションで坐骨をグッと下から支え上げ、骨盤を理想的な位置へ導いてくれます。整体時だけでなくご自宅でのセルフケアにもお使いいただけます。トレーニング時やデスクワーク時のサポートグッズとしても最適です。詳細はこちら

 

機器による施術…微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」ハイトーン機器「ハイチャージ」

微弱電流機器「アキュスコープ」「マイオパルス」

微弱電流機器「アキュスコープ」我々が触診では確認できない体内の電気信号を読み取り、正しい電気信号に書き換えることで身体本来の治癒力を引き出すことが出来ます。
即効性のある施術が可能となっております。
アキュスコープ

ハイトーン機器「ハイチャージ」

ハイトーン機器「ハイチャージ」は我々が活動するためのエネルギーを生成している「ミトコンドリア」を活性することで、内臓疲労・筋肉疲労・冷えなどを含めた体に起きうるあらゆるストレスに効果が期待できます。
ハイチャージ

これらの機器を使用することでストレスのたまりにくい身体づくり、予防が可能となります。

日頃のメンテナンスとしてもご利用いただけます。

慢性腰痛は早期に対処、解決することが何より重要です!

症状によって来院回数、期間は異なりますので「あなたのお困りの症状について」お気軽にお問い合わせ下さい。

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来院を悩まれているあなたへ

アスリートに立ちはだかる最大の壁は 自身の能力の限界ではなく 怪我や痛みによる運動の制限にあると 私たちは考えています。 その壁はアスリート一人では到底立ち向かえるものではありません。 ケガや痛みであなたが諦めなければいけないものが 一つでもあるのなら 私たちにご相談ください。 あなたが全力でプレーできるよう、 自身の能力の限界に挑戦できるよう、 私たちが最大限のサポートをさせていただきます。

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